Tsuyoshiは何しにブラジルへ?

ブラジル留学体験記

Olá Boa tarde!!

タイトルを見て「またしょうもないこと言ってるよ」なんて思わずに読んでいただけると幸いです。


さて、みなさんはブラジルといったらどんなイメージを持ちますか?

サッカー、サンバ、アマゾン、リオのカーニバル、コーヒー、、、

他には、危ない、貧民街、ギャングや麻薬などのマイナスなイメージを持っている人も少なくないのではないでしょうか。

そのイメージ、

全部正解です

でも、本当にそれだけなのでしょうか?

今回は、そんな日本から最も離れた異国の地に僕がなぜ行くことになったのか、その序章のお話です。

ブラジルとの出会いから留学へ

僕のブラジルとの出会いは大学二年のとき大学でブラジルに関するミニゼミ(僕の大学では2年の時にミニゼミを選び、その後三年から本格的にゼミ活動を始めます)選び、しばらくしてポルトガル語のサークルに入り、ブラジルという国にどんどんはまっていきました。その中毒性といったらもうタバコや薬なんかの比にならないほどです(まぁ、どっちもやったことないんですけどね(笑))そこから少しずつ留学をしてみたいという気持ちになっていきました。

しかし、その時は部活もしていたし、なによりブラジルへの一年間留学に対する不安がありました。前回の投稿で書いたように、周りの人に合わせたり、人と違うことをしたくてもできないタイプだった僕は、「まぁ、無理かな(笑)」などと思ってました。

ただ、そんなとき僕はふと思いました。

このままいったらつまらない平凡な大学生活になるかもしれないせっかくの一度きりの人生ならやりたいことやって失敗したらその時考えればいいかー(笑)

表向きにはポルトガル語の通訳になりたいからという理由を前面に出していました。もちろん、それは嘘ではないし今もその夢に向かって努力を続けています。しかし、本当は

それまでの自分から何か変わりたい

とか

誰もやらないようなことをやってみたい

そんな気持ちの方が強かったように感じます。その時から僕のちょっとだけ違う生き方がスタートしていたんですね。

そして、追いかけるように頭の中にかの有名なあの言葉が浮かびました。

ゴール・〇・ロジャー
ゴール・〇・ロジャー

俺の財宝か欲しけりゃくれてやる。探してみろ、この世の全てをブラジルに置いてきた

ん、何か違うような、、、まぁそれは置いといて、その言葉の後押しもあり、僕はブラジルへの冒険(留学)を決意しました。(笑)

ブラジル留学をすると決めたときの親への電話はそれまでの人生で最大に緊張して、夜も眠れませんでした。ただそこで快く留学を了承してくれた両親には感謝してもしきれません。

今思えば、その決断が僕の人生を狂わせ、、、大きく変える出来事になるとは考えもしませんでした。

そこから、大学の交換留学の試験をクリアし、休み時間には図書館でポルトガル語、ブラジルについての勉強という受験生のような生活。大学時代一番“勉強を頑張った時期でした。

そして2018年3月13日、期待と不安が入り混じる中、愛知県中部国際空港セントレアから一年間のブラジル留学へと出発しました。(続く)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この投稿が少しでもいいなと思った方はいいね、シェアお願いします。


コメント

タイトルとURLをコピーしました