【感動秘話】ラスト、きっとこのタイトルに涙する。

ブラジル留学体験記

Olá Boa tarde✋

ブラジルって日本の反対側にあるのはみなさんご存じかとは思いますが、どれだけ離れているかって知ってますか?

なんと、

飛行機で片道約30時間!!!

乗り継ぎとかもあるので、場合によって前後しますが一日以上かかるんです!航空券も片道で約10万円。。。

「あ~、やっぱり簡単には行けないな」

「まぁ、そこまで苦労していく必要はないかな」

なんて思ったそこのあなた!!

そんな方にこそこのブログを読んでいただきたい!!

このブラジル体験記シリーズをすべて読み終わったころにはきっとそういった気持ちは覆っているはず!!

ブラジルの有名なことやスポットについてはあまり書かないかもしれないので、もし知りたい方は「このブログ+一般的なブラジル紹介サイト」を見ると完璧!!

それだけ長い時間飛行機に乗っているとその間でも色んな出来事があるんです。今回は、僕がブラジルに向かうまでの飛行機の中での少しほっこりするお話です。

ブラジルへの飛行機で

ブラジルの中でも僕たちが留学するロンドリーナ市までは次のようなルートで向かいました。

中部国際空港セントレア(日本)⇒(12時間)フランクフルト(ドイツ)⇒(12時間)サンパウロ(ブラジル)⇒(1時間)ロンドリーナ(ブラジル) 

以上、合計して25時間も飛行機に乗っていたわけです。そんなに飛行機に乗ることって普通、一生に一度も経験しない人がほとんどですよね。

ということは、

ブラジルに行く=他の人がやらないこと=他の人と違うこと

はい、出ました「他の人と違うこと!!

ブログのキーワードなので何度も出てくるので、手の甲にでも書いて忘れないように!!

少女との出会い~ラスト、きっとこのタイトルに涙する~

それだけ長い飛行機での時間、みんなは何をして過ごすのでしょうか?

それぞれ、睡眠をとったり、本を読んだり、映画を観たり、ゲームをしたり過ごすと思います。

僕は日本からドイツまでは映画を観て過ごし、ドイツからブラジルまでは寝てました。

映画を観るといっても、12時間もあるわけですから、1本2時間としても5~6本も観れるんです!日常生活の中でそれだけ映画を観ることって、休みの日に本当に外に出たくない、他の人に会いたくない、外の空気を吸いたくない、、、それは言い過ぎですが、本当に時間があるときでもなかなかないですよね。

僕も5本ぐらい映画を観たんですが、その中でも運命の1本に出会ったわけであります。みなさんご存知かわからないんですけど、、、

「君の膵臓をたべたい」

って知ってますか?

「知ってるに決まってるだろ!馬鹿にしてんのか!」

・・・ごめんなさい💦

僕はその時初めてちゃんと観たんです。以前から予告とかで知ってはいたんですが、もう感動し飛行機で大号泣。

ふと我に返って横を見ると、小学生の女の子が隣の座席だったことに気付き、顔から火が出るほど恥ずかしいとはこのことでした(笑)

ただ、その子との出会いがブラジルに向かう上で最初素晴らしい出会いでした。

その女の子は日系ブラジル人で、ブラジル生まれ、今まで日本で過ごしブラジルのおばあちゃんの家に帰るとのことでした。

きっかけは覚えていないのですが、その子との会話をすることになり、そこからは彼女のマシンガントークの始まりです。(笑)

学校で何をして遊んでるとか、今流行ってるテレビ、アニメとか、その子自身のことも色々と話してくれました。今思えば、見ず知らずの映画を観ながら1人で大号泣するようなよく分からない人に対して、よくあれだけ心を開いて話しをしてくれたと思います。

この話で何を言いたいかというと、出発前に抱いていた不安を解消してくれたのは彼女の何気ない日常の話でした。

人の心を動かす力は子どもの頃から持ち合わせているんです。

というか、むしろ子供たちから学ぶこと、思い出させられることって沢山あると思います。

これを機に、たまには子どもの頃のことや若い頃のことを思い出したり、お子さんや親戚の子と純粋な気持ちで話してみてはいかがでしょうか。

そしたら、日頃見えなくなっていたものが見えるようになる、かもしれませんね(笑)

ブラジルでそのままの純粋な気持ちで家族と元気に幸せで。いつかばったり世界のどこかであったりして。

なんて思いながらブラジルへと向かうのでした(つづく)。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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コメント

  1. Leo より:

    Você escreveu bastante em Tsuyoshi! Boa sorte com o novo blog, estou aguardando a continuação!!

  2. […] 第一位 「ラスト、きっとこのタイトルに涙する。」 […]

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