ブラジル留学で感じた日本との文化の違い5選

ブラジル留学体験記

Olá Boa tarde!!!

今回は、僕がブラジルに留学して感じた文化の違いを5つ選んで紹介します!

タイトルはシンプルではあるんですが、みなさんが初めて知るようなこともあると思うので、そうしたまだ知らないブラジルついて知ってもらえたらなと思います。

俺の話をさせてくれ!!!

ブラジル人はお喋り好きな方が多いです。そのレベルを例えるなら大阪のおばちゃんより少し劣るぐらいでしょうか(大阪のおばちゃん強し(笑))

例えば10人が同じテーブルを囲んでいるとします。そこで、Aさんが話しだします、そしてBさんも話しだします、そしてCさんも話しだします、そしてDさんも、、、

ちょっと大げさに聞こえるかもしれないですが、本当にこんな風になったりもします。(笑)

なので、僕が何か話してる時に誰かが話に入ってきて、そのまま話を持っていかれるなんてこともありましたし、

話に入ろうとしても全然入れないなんてこともありました。

そのせいか、日本に帰ってからの僕もその傾向がうつってしまい話過ぎてしまうと実感することが多々あります(笑)

もし、僕と話している時に話しすぎだと思ったら、そのまま聞いて頂くか、優しく話の転換を促していただけるありがたいです。(笑)

敬語の捉え方

ブラジルに行って気づいたことが、それほど敬語をあまり使わないと感じました。

決して礼儀がなっていないというわけではなく、そもそも、あまり年齢や上下関係をそれほど意識しない文化があるので、先生や年上の人であっても、ため口とまではいかないまでも、友達と話すような感じで普通に話します。

※ただ、初対面の人や社長など明らかな目上の人には敬語というか、フォーマルな言葉で話す場合もあるので、何でもかんでもというわけではありませんので、そこはご注意を。

留学当初は、少し違和感を感じる部分もあったんですけど、僕自身、日本にいたときから過度な上下関係が嫌いだったので、その点はすぐに順応できたかなと思います。

今では、ブラジル人の年上の人や先生ともフランクにあまり堅苦しくなく話せるので、その点は僕が好きなブラジルの文化の1つでもあります。

あいさつのキス

キスといっても、写真のような唇と唇、唇と頬のキスではなく、頬と頬を軽く合わせるキスです。

ポルトガル語では「beijo no rosto」とか「beijinho」といい、「beijo」が「キス」、「no rosto」が「頬の」という意味で、直訳すると「頬のキス」とう意味で、「beijinho」は「小さなキス」という意味です。

言葉で説明しても分かりにくいと思うので、      僕が実際に、、、

というわけにもいかないので、こちらの動画をご覧ください。(笑)

【ポルトガル語講座 com Harumi】レッスン4:挨拶の仕方
【ポルトガル語講座 com Harumi】レッスン4:挨拶の仕方

ブラジルの挨拶はこんな感じです。一般的ににこのキスの挨拶をするのは、「男性と女性」「女性と女性」のみです。しかし、他の南米の国の中には男性同士でもするところもあるみたいです!!

また、この動画で右と左一回ずつの計2回キスをしていますが、動画でも話している通り地域によって回数が違います!!

ちなみに、キスの回数に関してブラジルの観光省はこんな地図も作成しています(笑)

https://www.facebook.com/MinisteriodoTurismo/photos/a.212247255473394.56624.191335504231236/1471050546259719/?type=3&theater

僕が留学していたパラナ州(PR)は、右の頬一回のみでした。

地域や個人個人でも少し違ったりしますが、基本的には、このキスとハグがセットになって挨拶になります。男性同士だと握手をしてからハグをするのが一般的です。

最初はなかなか慣れませんでしたが、今では普通にできますし、むしろこの挨拶の方がより親近感を感じれる気がしています。

日本だと、なかなかこういう挨拶をしないのでこれぞ文化の違いだなと感じました。

日曜日はお店が閉まる

これは、ロンドリーナでの話ですが(サンパウロなどの大都市ではまた状況が違う)、日曜日は基本的にお店は開いてません。開いてるの一部の飲食店や薬局、ショッピングモールなどです。

なので、日曜日の街は結構静かだったりもします。

「じゃあ、みんな何してるの?」

と思った方もいるかもしれませんが、日曜日は家族との時間を過ごしている人が多いです。

お昼や夕食を一緒にして、一緒の時間を共有しています。日本以上にブラジルでは家族で過ごす時間を大切にしている印象があります。もちろん、日本人が家族を大切にしていないというわけではありませんが、一緒の時間を過ごしたり、連絡をしたりする時間や回数は確実に多いと感じました。

ブラジルの優しさや温かさはこうした家族を大切にするという文化からきているんじゃないかなと、僕はブラジルに行って感じました。

サッカーW杯は国民みんなで応援

最後はサッカーの国ならではのことですが、サッカーW杯のブラジル代表の試合がある日、時間帯は仕事も学校もお店も休みになります。

もちろん、全ての仕事が止まるわけではないですが、例えばオフィスにテレビがあったらブラジル代表の試合を流して、仕事の傍ら応援したりしています。

お店に関しては、一部の飲食店やバー(日本でいう居酒屋のようなところも含めて)などは試合を見るために開いています。また、W杯期間中、ショッピングモールには大型ビジョン設置され毎日試合が観れるようになっています。⇩こんな感じです。

画面の下のところには、「ここで全てのW杯の試合を観る」という言葉も!

ちょうど、僕がブラジルに留学した2018年にW杯が開催されたので、僕自身、W杯期間中のブラジルの雰囲気を身をもって感じることができました。

W杯については、一回の投稿として別の機会に書きたいと思っているので、お楽しみに!!!

まとめ

いかがでしたか?初めて知ることもあったんじゃないでしょうか。

僕自身、ブラジルに行って、日本にいたときに知ることのなかったことをたくさん知ることができたので、これからも、皆さんの知らないブラジルについても発信していければと思います!

百聞は一見に如かず」です!!

コロナが収束したらぜひブラジルに行きましょう!!

以上、ブラジル観光省からのお知らせでした!!!!!!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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