正直どーなの?ブラジル・ロンドリーナの治安【一年間生活してみての感想と実際に行っていたリスクマネジメント5選】

ブラジル留学体験記

Olá Boa tarde!!

今回は、皆さんが「ブラジル」と聞いて、一番気になることの1つであろう治安について、僕が実際に一年間生活してみての感想を率直に紹介していこうと思います。

なお、皆さんご存知の通りブラジルといってもとても広いです。なので、今回の内容はあくまでも、僕が生活していたパラナ州ロンドリーナ市の治安について書いていこうと思います!!

正直どーなの?ブラジル・ロンドリーナの治安

僕が一年間生活してみての率直な感想は、

思っていたより普通だな」という印象でした。

というのも、僕は一年間を通じてcentro(セントロ)という市の中心部に住んでいました。そのおかげか、主な移動手段であったバスもたくさん通っていたし、夜もそれなりに街灯やお店の光で明るかったので、それほど危ないという印象は受けませんでした。

なので、結構序盤の頃から、1人で日中散歩や買い物にも普通に行けましたし、夜も23時とか、0時とか遅くなければ1人で夕ご飯を食べに行ったりしていました。

最後の方には、Balada(いわゆるクラブ)にも一人で行けるようになったのは自分でも驚きでした(笑)

基本的に、Baladaに行くのは夜の10時と11時時以降ですからね(笑)

しかし、それだけ安全ともとれるロンドリーナ市ですが、最低限のリスクマネジメントは必要です。次の章で僕が実際に日頃から行っていたことを紹介します!

実際に行ったリスクマネジメント5選

大金は持ち歩かない

これは基本ですが、必要以上の現金はもたないようにしていました。また、お店によっては細かいおつりがない所もあるので、そういった面でも額の大きなお金は持ち歩かないのがおすすめです。

ただし、もし何か被害にあった場合、相手に渡す用の大きな額のお札を一枚は持っていました。ブラジルのお札は100reais(ブラジルの単位はreal⦅レアル⦆)札が一番大きい額のお金です。留学当時の値段で3000円ぐらいです。それほど大きな額ではないですが、これで被害を最小化できるなら安いものですよね。

財布の二個持ちは鉄則

これも一つ目のことに関連してですが、財布は基本的に二個持ち歩いていました。日頃使う財布にクレジットカードや少額のお金、パスポート、ビザのコピーを入れていました。そしてもう一つの財布はいわゆる「捨て財布」として、先ほど言った100reais札や二番目に大きな50reais札を入れていました。もしも、「財布を渡せ」といわれた時のためです。

派手な格好をしない

特に日本人の格好は特徴があり分かりやすいという話を現地で聞きました。なので、僕は基本的にTシャツにジーンズなどの長ズボンか短パンというシンプルな格好をしていました。ブラジル人も普段はTシャツにジーンズというスタイルが多いので、溶け込む意味でも派手な格好はおすすめではないです。

また、高価なアクセサリーや時計を付けて街を出歩くのはあまりおすすめしません。中には、ネックレスなどを後ろから引きちぎられるなんてこともあるので(滅多にないですが、実際に被害にあった人とも話をしました)、ブラジルにいる時は、あまり派手な装飾品を身に付けないことをお勧めします。

セキュリティバックを活用

これは、僕がやっててすごく良かったなと思うことの一つです。セキュリティバックとはこういうものです。

この二つは僕が実際に留学中使っていたもので、普段は右側のバックに最低限のお金とクレジットカード、スマホ、パスポートのコピーだけを入れて出かけていました。

左のバックは主に旅行に行った時に使っていたんですが、中には、本当に取られては困るパスポートを入れて歩いていました。

この僕の使っていたバックはスキミング(クレジットカードの情報を間接的に抜き取る方法)防止機能もついていたので、より安心感がありました。

夜遅くなる場合はUberを利用

ブラジルではUberと呼ばれる配車サービスが普及しています。

最近、日本でも「Uber eat」というサービスが普及しましたが、それの元々のサービスです。

ブラジルではスマホで予約して目的地までタクシーより安い値段で送ってくれるUberを使うのがおすすめです。アプリをダウンロードして、インターネット環境があれば基本的に誰でも利用できます。

「安全性はどうなの?」

と不安になる方もいるかと思うんですけど、Uberの運転手をするには審査があり、私たちが運転手を評価をする機能もあるので、評価の高い運転手が基本的にえらばれるので危ないことは基本的にありません。

また、アプリにクレジットカードを登録しておけば、目的地に到着した後に、アプリ内で引き落とされる仕組みなので、ぼったくられることもありません。

以上が、留学中に僕が行っていた最低限のリスクマネジメントです。これらを徹底していたおかげか、僕自身危ない目に遭うことは一度もありませんでした。

ただ、これらのことをしていても、絶対に被害を受けないということではありません。

数時間で被害に遭う人もいれば、10年以上住んでいても一度も被害に遭ったことがない人もいます。

こればっかりは正直、「運」です。としか言いようがありません(笑)

しかし、「備えあれば患いなし」なので、最低限のリスクマネジメントは絶対にした方がいいです!というかしてください!!!自分の身を守るためです!!!

まとめ

以上が、僕がブラジル・ロンドリーナに住んでみての治安面の感想と実際に行っていたリスクマネジメント5選でした。

僕たちが生活していたロンドリーナ市は、日系人も多く比較的に日本人に優しく、日本人が生活しやすい町でもあります。

それでも、やはりブラジルです。命を取られるような犯罪は少なくとも、物取りなどは日本より確実に多いです。

最低限のリスクマネジメントをしていれば、被害に遭うリスクはだいぶ低くなりますし、大多数のブラジル人はいい人たちです!

もし、今後ブラジルに行く機会がある場合は、しっかりとリスクマネジメントをして、ブラジルを楽しんでもらえたらなと思います!

ブラジルにいってみたいという方は、コメント欄に書いていただければ、僕からもより細かいアドバイスをできるので、お気軽にどうぞ!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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