ブラジルの生活費はどれくらい??【実際の留学中の生活費と内訳】

ブラジル留学体験記

Olá boa tarde!!!

今回は、ブラジル・ロンドリーナの物価や生活費などお金の面について紹介します!!

「ブラジルって物価が安いイメージあるけどどーなの?」

とか

「もし、ブラジルで生活するとしたら1ヶ月どれくらいかかるの?」 

といったお金の面の疑問について、少しでも参考になればと思います!!

※データは2年前に僕が実際に付けていた家計簿をもとに作成しています。1real=約30円

ブラジルにおける1ヶ月の生活費総額とその内訳

まず初めに、ブラジルでの一か月の生活費は、、、、

 

日本円で約4万円~5万円でした!!

次に内訳は以下のようになってます。

  • 家賃・・・2万円(光熱費、Wi-Fi込み)
  • 食費・・・1.5万円
  • 交通費・・・5千円
  • 交際費・・・3千円
  • 雑費・・・5千~1万円

どーですか?思ったより高いですか?安いですか?

では、それぞれの項目を詳しく見ていきましょう!!

家賃

僕は、最初の3か月をアパート、その後5か月間、日系人ブラジルの方と犬一匹と一緒にマンションで生活し、最後の2ヶ月をアパートで過ごしました。

最初と最後のアパートは自分の部屋が一つあって、キッチン、バス、トイレは共用のルームシェアタイプでした。

日系人の方と生活していた時は、自分の部屋と自分専用のバス、トイレがありました。

家賃も、地区やアパートによって変わってきますが、僕の場合は、平均して約1.5~2万円でした。この中には、光熱費、Wi-Fiの料金も含まれていました。

僕が住んでいたアパートはルームシェアだったので、少し安いのと設備はそれほど良くありませんでしたが、平均して1人暮らしの家賃相場は2~5万円程度になります。

食費

これぞブラジルの肉!!って感じのロンドリーナで食べた肉。急な飯テロ、すみません(笑)

僕自身、留学中は自炊、外食半々ぐらいでしたが、平均して1~3万円程度でした。

食料品

実際のブラジル・ロンドリーナのスーパーマーケット

食料品の物価は日本とそれほど変わらないように感じました。ただ、果物や肉類は日本より安いです!

例えば、日本で買うと一万円以上するものもあるマンゴーですが、ブラジルでは一個数百円で購入できます!

また、スーパーには日本の調味料やお菓子、雑貨などを売っているコーナーもありますが、輸入品のためとても高いです。。。例えば、ごく一般的なカレールーは日本の二分の一サイズで600円ほどします。

それでもやっぱりたまに日本のものが食べたくなるので、高くても買ってました。日本の食材がたくさん売ってあるサンパウロに旅行した時は、毎回爆買いしてました(笑)

外食

外食の値段はそれほど日本と変わらず、安いところで500円程度、比較的に高い日本食や日本でもよく知られているシュラスコ(churrasco)などは、2000~3000円程度します。

写真は僕がよく行っていた、日本のファミレスに近い雰囲気のレストランでの日替わりメニューです。ご飯とポテトフライ、メインの料理に、サラダ、ドリンク(コーラかオレンジジュースか水300㎖)がついて600円程度です。

このハンバーガーはポテト付きで1000円程度です。

ブラジルのハンバーガーはボリューム満点でとても美味しいです!!

また、ブラジルでは「ポールキロ」という量り売りのレストランが主流でビュッフェ形式で料理が並んでいて、自分が食べたいものを取り、最後にレジで重さをはかり、そのまま会計をします。

実際に行った際は取り過ぎと骨付き肉には注意しましょう!!(骨の重さも含まれるのでその分値段が加算されます(笑))

食事に関しては、また別の投稿で紹介します!!!

交通費

ロンドリーナのサッカーチーム「ロンドリーナEC」デザインのバス。

ロンドリーナには電車も地下鉄もないので、移動はバス、タクシー、そして以前の投稿で紹介したUberを使います!!以前の投稿はこちらをチェック⇩

バスは一回の乗車で約120円(2018年当時)でした。2018年以前は、学生はカードを発行すれば無料で利用できましたが、2018年当時は半額の約60円でした。

バスは公共交通機関の中で最も安いのですが、路線が決まっていたり、時間の融通が利かないので、基本的には、学校やショッピングセンターなどの決まった場所に行くときに使っていました。(バスの番号と時間が分かるので)

その他のレストランや誰かの家などに行く際はUberを利用していました。Uberは以下の基準で料金が決まります。

  • 基本料金(時間と距離で決定)
  • 配車手数料
  • 時間帯とエリア(混雑しているかどうか)

これらの条件次第で料金が決まるので、一概にいくらというのは言えませんが、Uberは運転手を覗いて四人乗れるので、料金を四人で割れば1人数十円で目的地に行けるなんてことも!!!

それに基本的に行ける距離というのは決まっていないので(極端に遠いのは運転手と交渉(笑))、非常に便利です!!

特に利用時間も決まっていないので、Uber運転手が近くにいれば夜中でも利用できるので、飲みに行って遅くなっても安心です!!

交際費

この点に関しては人それぞれです笑

お酒とかクラブとかが好きな人は毎週とか出かけると思うし、買い物好きな人ならショッピングに行ったりすると思うので。

ただ、僕の場合は、月1~2回、クラブやバーに行ったり、週に一回ぐらいは友達と出かけたりもして、3~5千円ぐらいでした。

他の町に旅行に行くときは、もちろんその分かかりますが、今回は生活する上での費用ということで省きます。旅行の費用が一番高いので。(笑)

雑費

あとは、雑費ですね。シャンプーやらトイレットペーパーなどの日用品から、美容室の費用などです。

僕の場合、通信費に関しては一年を通してWi-Fiで生活していたのでかかりませんでしたが、一般的には、先払いのプリペイド式でした。

例えば、1000円分払ってギガを買って、切れそうになったら、またチャージをするといった感じです。

日本のように1万円以上もするようなことはめったになく、月で5千円も払えばおつりがくるぐらいです。

まとめ

いかがでしたか?

もう一度まとめると、

ブラジルでの一か月の生活費が日本円で約4万円~5万円

内訳

  • 家賃・・・2万円(光熱費、Wi-Fi込み)
  • 食費・・・1.5万円
  • 交通費・・・5千円
  • 交際費・・・3千円
  • 雑費・・・5千~1万円

といった感じです。僕の感覚としては、それほど贅沢をしなければ、全然日本よりも安く生活できますし、多少贅沢をしても、日本を基準に考えるとかなり安いと思います。

ただ、これはブラジルに限らずですが、そこに長く生活していると、金銭感覚はその国にあっていきます。当然ですよね。

なので、僕も最後の方は数十円の差で渋ったりしていました(笑)

でも、留学中ってそういう感覚は結構大事で、そのおかげで僕は南米一周バックパック旅に出ることが出来たとも言えます。

昨日、南米一周バックパック旅についての投稿も挙げたので、もし良かったらご覧ください!!

それでは、今回はこの辺で!Até mais✋

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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