第2話 南米有数の大都市サンティアゴで味わう日本の味【南米一周バックパック旅】

南米一周バックパック旅

Olá Boa tarde!!!

今回は南米一周バックパック旅第2話。

天国の谷、バルパライソを後にした僕が次に向かったのはチリの首都サンティアゴ

南米有数の大都市であるサンティアゴにはどんな風景が待っているのでしょうか。

それでは、どうぞご覧ください!!

サンティアゴの街並み

サンティアゴ(Santiago de Chile)はチリの首都であり南米有数の経済の中心地として有名です。

都市は、新市街と旧市街にエリア分けされています。

新市街には近代的なビルやショッピングセンターなどが立ち並ぶ、その名の通り比較的新しいエリアです。

新市街の方はあまり興味をそそるものがなかったので行きませんでしたが、コスタネラセンターという大きなビルが有名です!もし興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

一方旧市街の方に行くとこのような歴史的な建物が見られます。

これは何の建物か分かりませんが、見た目がきれいだったので(笑)

こちらはチリ国立美術館。有料だと思っていたのですが、無料で入れるとの情報を聞き少し後悔。

中には映像作品など、現代アートが展示されているそう。

こうした建物は、証券取引所や銀行などとして利用されています。

サンティアゴのスターバックス

こちらはモネダ宮殿。元々はスペイン統治時代の造幣局で、現在は大統領の官邸になっています。

こちらは町の中心にある巨大なチリ国旗

この写真は広場のベンチから撮ったんですけど、ここがとても居心地が良くて30分ぐらいボーっとしてました(笑)

するとそこに、男性と女性が近づいてきて、僕は、

何の用だろう、俺は金持ってないぞ

と臨戦態勢を取ろうとしたのですが、話してみると二人はブラジル人で、観光ガイドのような仕事をしているそう。

この旅の間、様々なところでブラジル人に出会ったのですが、妙に親近感が湧いて、安心しました。

もちろん、日本人に会うと一番安心感はありますが、せっかく海外にいるし、自分が努力して身につけたポルトガル語でコミュニケーションをとるのは、また違った良さがあります。

また、チリはスペイン語なので、僕もスペイン語を少しずつ覚えながら旅をしていました。

ぜひ、海外に行く際はその国の簡単なあいさつなどでいいので覚えていくと、よりその国にいるなという感じがして僕はお勧めです!!

せっかくなら、その国の言葉で話してみましょう!

南米有数の大都市で味わう日本の味

旅の道中はをできるだけ現地の料理を食べるようにはしていましたが、やっぱりたまに日本の味も恋しくなるもの。

そこで今回はサンティアゴで訪れた、日本の味を堪能できるお店を紹介します!

それがこちら!

その名も「ラーメン金太郎」!!

なんかよくあるなんちゃって日本食屋みたいと思われたかた。侮ることなかれですよ!(僕は、断じてそんなことは微塵も思っていませんけどね(笑))

実は、こちらのラーメン屋、日本人のオーナーさんが経営されているれっきとした日本のラーメン屋なんです。

僕が行った時にも、日本人の方が働いておられました。

そして、実際のラーメンがこちら!

好みはあるとは思いますが、僕としては日本のラーメン屋で出てきても遜色ないクオリティだと感じました。

僕が注文したのは味噌ラーメンでしたが、他にも、豚骨ラーメン、塩ラーメン、醬油ラーメンなどの定番の味から、担々麵やベジタリアンラーメンなどもありました。

ラーメン以外にもカレーライスや唐揚げなどの日本食も食べることが出来ます!

店内の様子はこんな感じです。

この写真では分かりづらいんですけど、店員さんのTシャツの背中にカタカナで例えば、「ダニエラ」と「ハビエル」とか名前が書いてあって、それもまた愛嬌があっていいなと思いました。

こちらのラーメン金太郎は、チリで唯一のラーメン専門店であり、僕もお昼時に行ったのですが写真を見てわかるようにたくさんのチリ人のお客さんでいっぱいでした。

近年チリ人の間でも、アニメや漫画文化から始まり、日本文化が人気だそうです。

旅を通して、世界に広まっている日本文化を感じるのもまた旅の楽しみだったりもします。

なお、サンティアゴの観光では主に地下鉄を利用しましたが、その際はこのカードを購入します。

このカードはいわゆる日本のSuicaのようなもので、お金をチャージして使います。

この地下鉄を利用すれば、街のあらゆるところに行けるので非常に便利です。

豆知識として、料金は朝、昼、夜の時間帯によって変わります。

僕は、少しでも節約したいと思い改札の前、昼から夜の料金に変わるのを、20分ぐらいチリ美女をながめ、、、

ケータイをいじりながら待っていました。(笑)

まとめ

街中で見つけたモアイ像

チリは元々、旅の経由地という位置付けでしたが、前回のバルパライソ、そして今回のサンティアゴといい、魅力的なところがたくさんあると感じました。サンティアゴに関しては、それほど日程を確保していなかったので回れなかったところもたくさんあり、少し心残りがあります。また、南の方の氷河地域やモアイ像で有名なイースター島など、まだまだ魅力的な場所がたくさんあります。

今回いけなかった分、次回行く際はそうした地域にも行って、またみなさんに紹介できればと思っています!

僕が色んな所に旅に行くのは、もちろん単に僕が行きたいからというのがありますが、それに加えて普段旅行に行けない家族や友人、あるいはその他の方々に少しでも色んな国のことを知ってもらいたいという理由もあります。

現在はなかなか旅には行けない状況ではありますが、僕のブログを通して、少しでも旅に行った気持ちになっていただけたらと思っています。

そして、現在の状況が収束した時に、実際に行ってみようという人が一人でもいてくれたら幸いです。

そのためにも今は辛抱してできるだけ家にいるようにしましょう!!

話は尽きませんが、今回はこの辺で。

前回の南米一周バックパック旅の投稿で、ペルー編まで行くと書いていましたが、サンティアゴの内容が意外とボリュームがあったので、次回の投稿に回したいと思います。

楽しみにしていた方、申し訳ありません💦

ぜひ次回の投稿まで楽しみに待っていただけたらと思います。

ということで、次回、「今度こそ!(笑)舞台はインカ文明の国ペルーへ!そこで出会ったのはエイサーに沖縄そば!?」

どうぞ、ご期待ください!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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