平凡な毎日とはもうおさらば!毎日を有意義に過ごす方法「1日1新」とは?

LIFE

Olá Boa tarde!!!

今日(2020/5/25)、とうとう緊急事態宣言が全面解除になって、これから少しずつ仕事や学校が通常に戻っていくのかなと思います。

しかし、まだ完全に収束したわけではないので最低限の感染対策は続けていきたい、できるだけ早く通常通りの生活に戻れるよう取り組んでいきましょう!

通常の生活に戻っていくにあたって、うれしい人もいれば、また平凡な毎日に戻ってしまうのかと少し憂鬱な気持ちだという人も中にはいるかもしれません。

仕事や学校が始まると淡々と毎日が過ぎていっていつの間にか一週間、一か月、一年が終わってしまうなんてことも、、、

今回は、これを知っていればそんな日々を変えることが出来るかも?という方法を紹介します。

僕も実際に実践しているその方法とは、

一日一つでいいから新しい(いつもと違う)ことをしてみる

ことです。

僕はこれを今年の3月ごろから少しずつ意識して取り組んでいます。なぜこれを始めたかというと、3月は大学の講義もなく、アルバイトと少しの勉強をするだけで毎日が進んでいたので、何となくこのままだと毎日あっという間に終わってしまうなと感じていたからです。

4月からはこのブログを始めたり、ブログでも紹介しているように読書も始めたので毎日必然的に新しいことに取り組んでいます。

それでも、それ以外にも可能な限り新しいことやいつもと違うことを一つはするようにしています。

ここからは実際に約三か月、これを実践してみて感じた三つのメリットを紹介していきます。

挑戦する力が身につき、新しい発見が生まれる

まず、率直に毎日そんなにやることあるの?

と思われるかもしれませんが、生活していると意外とやったことがないものがあったりします。

例えば、お昼ご飯食堂でいつも同じメニューを頼んでいませんか?

そこで、いつもと違うメニューを頼むというのも新しいことに繋がります。

「え、そんなことでいいの?」

そんなことでいいんです。大切なのは毎日一つでいいからいつもと違うことをすることです。

それによって、仮に毎日同じような生活をしていても、確実な違いが生まれます。

結果として、のちに振り返ったとき、あの日は初めてBランチを食べた日だといった感じになんとなくでも思い出せるようになり、何もなかった平凡な一日というのが無くなります。

それに、毎日新しいことをやると決めていれば、自然と色んなものを見るようになりますし、

やったことないけど新しいこととしてやってみようかなと挑戦する力も身につきます。

いつも食べているAランチではなく、Bランチを頼むことですら勇気がいるという方もいるのではないでしょうか?

そんな方は、明日のランチをいつも頼まないBランチにすることで新しい発見があるかもしれませんよ。

経験が身につく

毎日新しいことすると、単純計算で一年間で365のことが出来ます!

つまり、365個の知識やスキルが身につくかもしれません!こんなにも効率の良い学び方はないのでは???

そんなに上手くいくの?と思われるかもしれません。

たしかに、365個全てが直接、知識やスキルとして残るとは限りません。

ただ、それは経験としてそれぞれの中に残ります。

例えば、新しいこととして、いつもと違う道から帰ったとします。その後何も起きなければただ遠回りして帰っただけかもしれません。しかし、もし、いつもの道が工事中で通れないという時にも、その道を知っていれば問題なく変えることが出来ますよね?

あるいは、その道でオシャレなカフェを見つけるかも。

仮に、その時点では何も感じなくても、その新しいことは確実にあなたの経験として残ります。

どんな些細なことであってもその経験が無駄になることはありません。

その小さな新しいことで、大きなチャンスを得るかもしれませんし、反対にチャンスを失ってしまうかもしれません。

一日の終わりに後悔しない

これが僕にとっては一番大きなメリットかなと感じています。

一日何もせずに過ごしてしまった日の夜、

「あー、また何もせずに一日が終わってしまった、、、」と思われた経験がある方も少なくないと思います。(ちなみに僕もその一人です)

毎日新しい(違う)ことをすると、何もしなかったと感じることがなくなります。

特別なことでなくても、必ず昨日、明日とは違うことが一つでもあれば夜寝るときに、今日はこれができたなと前向きな気持ちになれます。

また、前日の夜寝る前、もしくは寝る前に明日(今日)の違うことはこれにしようと決めることもできます。

そうすれば、課題や仕事でも、「やらないといけない」ではなく、今日これだけはやると前向きに取り組むことが出来ます。

ここで一日1つでいいからというのがポイントになってきます。

一日に何個もやらないといけないことがあると、結局どれも中途半端で一つも終わらない、なんてことありますよね。

僕も大学時代、複数の講義のレポートが同時に出されたときに週末の大学が休みの日に終わらせようとしたことがありました。しかし、「二日あれば大丈夫!」と思っていましたが、結局どれも中途半端で終わらなかったということがありました(レポートはなんとか期限内に提出しましたが)。

そのレポートも一日一つの新しいことにしてしまえば、仮に他のレポートが終わらなかったとしても、これは終わらせることができたと感じることができ、何もできなかったと感じることは無くなると思います。

一日一つ出来れば、仮に7つのレポートが同時に出されても一週間で確実に終わらせることが出来ますね!(笑)

まとめ

今回は、平凡な毎日をより有意義な毎日にするための方法として、一日一つでいいから新しい(いつもと違う)ことをしてみるということについて紹介しました。

これをやり始めた後に、色んな著名人の方や、いわゆる成功されている方にもこの方法を実践されている方がいるということを知りました。

また、心理学や風水的にも毎日新しいことをすることは人生をより豊かにするといった傾向もあるそうです。

実際、僕自身も三か月近くこの方法に取り組んでいますが、毎日色んな発見があって、単純な方法ではありますがに毎日がもっと楽しくなりました。

とはいっても、毎日新しいことをするのは難しいということもあると思います。そんなときは、最初にも説明したように本当に小さいことでもいいので何かいつもと違うことをやってみましょう。

すでにやったことがあることでも、例えば、やり方を変えてみるとか、使う道具を変えてみるとか新しいことは自分でも見つけることが出来ます。

理想としては、それを記録することです。記録することです習慣にもしやすくなりますし、目に見えてやったことが分かるので、毎日新しいことやる際にも、「今日(明日)の新しいことは何しよう」と平凡な毎日が、新しい発見ができる有意義な毎日に変わります。

ちょっとしたことでも毎日新しいことに取り組むことで、平凡だと感じていた毎日をより有意義に過ごすことが出来るようになると思うので、

もし良かったら取り組んでみてください!

ちなみに、毎日新しい取り組みをすることに関する本として井ノ上陽一さんの「1日1新 人生を変える習慣」という本を紹介しておきます。

1日1新とはまさに僕が取り組んでいる一日一つでいいから新しい(いつもと違う)ことをしてみるを表した言葉です。

こちらの本はまだ出版されて一か月も経っていない本です。内容としては僕が今回紹介した一日一つ新しいことをやるという習慣を6年以上も続けている井ノ上さんが実際の経験もとにした、この習慣のメリットなどについて書かれた本です。

元々は井ノ上さんのブログでこのことを知ったんですけど、最近本にまとめられたということで読んでみました。普段、ブログを書かれているということもあって、読みやすく、ためになる情報がたくさん詰まっています。

現在(2020/5/25)、電子書籍(kindle版)のみの出版ではありますがもしよかったらこちらも一読してみてください。

ちなみに、僕は今日の新しいこととして公園で同じところをぐるぐる回りながら歩いて本を読んでいたら、中学生ぐらいの子供に変な目で見られました。

 

 

 

 

 

 

終。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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