【スマホ依存対策方法】スマホに作業を邪魔されないための4つの方法と2種類のひみつ道具

LIFE

Olá Boa tarde!!!

皆さんの中にこんな悩みをお持ちの方はいませんか?

何か作業をしていてもすぐにスマホを触ってしまって作業が進まない

※今回の記事はこの悩みに対する対策について解説していきます。

かく言う僕も大学時代、講義のレポートを書くときにこの悩みがありました。

現在でもブログを書くときに、気づいたら横になってYouTubeで動画を見ているなんてことも多々あります。

とはいえ、何もしなければ作業が終わらないどころか、無駄な時間を過ごすことにもなりかねません。

そこで、今回は僕がそんな時に実際にやっている対策やその他有効だと思う方法を考えてみました。

多くの人が抱える悩みの1つだと思うので、少しでも参考になれば幸いです。

4つのスマホ依存対策方法

時間を決める、作業を小分けにする

まず、スマホを使ってしまう原因として、時間の感覚が鈍る、あるいはスマホ触ることに明確な終わりがないことが挙げられます。

例えば、何か作業をしているときに「ちょっとだけインスタを見よう」と思っていても、次から次へと新しい情報が入ってくるので、やめ時がなく、気づいたら30分、1時間経っているなんてことも、、、

僕自身も少しだけYouTubeを観ようと思ったはいいものの、関連動画にいつの間にか誘導され、気づいたら一本の動画のつもりが3本、4本と関連動画を観てしまっていることも。

そんな時は、まず何か作業をする前には時間を決めましょう。

僕が実際にやっている方法としては、スマホを使う時間と作業をする時間両方を決めるというもの。

例えば、作業を1時間したら、スマホを15分触れるといった感じです。

これはスマホ15分触ったら1時間作業するという風に逆にしてもいいと思います。

学校の授業と同じで、時間が決まっていればその時間だけはそれをするという気持ちにもなりますし、だらだらと時間が過ぎてしまうということも防げるかと思います。

時間を決めても効果がない場合には作業を小分けにすることもおすすめです。

例えば、何かの問題集に取り組んでいるなら、このパートを終わらせたらスマホを15分触れる

とか

レポートや論文、企画書なら何文字まで書いたらスマホを15分触れる

といった感じです。

とはいえ、最初からいきなり2時間も3時間もぶっ続けで作業をするのは難しいと思うので、最初は本当にハードルを下げていいと思います。

ただ、最低限意識してほしいのが、時間配分を必ず

作業>スマホ

にすることです。

いくら時間や作業の量を決めても、この配分が崩れるとずるずるとスマホを使う時間が長くなってしまいます。

最初は5分、1分でもいいので作業>スマホを意識しましょう。それができるようになってきたら、少しずつ作業の時間を延ばしていきましょう。

スマホの電源を切る

スマホを使わないようにする2つ目の対策が、スマホの電源を切ることです。

スマホの電源が入っていると、どうしてもSNSの通知などがきて、スマホを開いてしまうということも多いと思います。

そんな時は作業が終わるまで、あるいは決めた時間は電源を切りましょう。

一度電源を切れば、また起動するのに少し時間がかかるので、回数を重ねていけばそれ自体が面倒になります。

最初のころは電源を切る、入れるの繰り返しになるかもしれませんが、これは正直継続あるのみです。

そこで、誘惑に負けてスマホに熱中して作業が中途半端で終わるのか、作業を終わらせてゆっくりYouTubeやSNSを見るのかはそれぞれの意識次第です。

できるだけ作業をする場所の遠くに置く

これは、電源を切るの進化版といった感じの方法です。

なぜ、スマホを触ってしまうのか。

それは目に入る所にスマホがあるからです。

人は五感の中でも視覚から得る情報が約90%を占めると言われています。

YouTubeやインスタグラムなどが宣伝などで有効活用されているのはこの点も関係していると考えられます。

しかし、一方で視覚に入るということは、それだけ多くの情報が一気に頭の中に入ってくるということ。

しかも、それがスマホの場合厄介なのが、目に見える情報以外が膨大なことです。

スマホを見たときに、ただの四角い箱だと思う人はほとんどいませんよね。

もしいるとしたら、スマホが生まれる前の時代からタイムマシンでやってきた人ぐらいでしょう(笑)

僕たちは、スマホを見るときに単なる物体としてではなくて、その奥にある他の情報まで得てしまって、

結果として、それが作業の妨げにつながっているということですね。

その対策としては、視覚からスマホを消すことです。出来れば少しでも遠くに置くようにしましょう。おすすめは玄関の靴箱です。

遠くに置けば、もちろん視覚に入ることはないですし、まず取りに行くのが面倒くさいですよね。

また、仮に取りに行くとしても、一度立ち上がって動くことで頭をリフレッシュすることにもつながります。

そこで使うこと自体はそれほど悪いことではありませんが、これだけは意識してほしいのが、

要件を最小限にして(ラインを返すなど)、目的の作業が終わるまでは絶対にその場所からスマホを動かさないことです。

なので、もし使うとしてもその場所で少しだけ使って、また戻しましょう。

一見すると、なかなかハードな方法かもしれませんが

僕自身かなり効果があると実感しました。

ついスマホを触ってしまう人の中には、極度の面倒くさがりという人もいると思います。目の前の作業が面倒だから楽なスマホを触るということをしてしまいます。

僕自身、興味のあることには熱中できますが、興味のない作業に対しては面倒くさがりが発動します。(大学のレポートと、大学のレポートとか、大学のレポートとか、、、)

そんなタイプの人は、スマホを触ることを作業よりも面倒な作業にしてしまうということです。

靴箱じゃ無理だという人は、車の中でもいいし、とにかく使うのが面倒になる場所に置くようにしましょう。

少しずつ続けていけば、

「後でゆっくりYouTubeを観るために、まずは目の前の作業を終わらせよう」という気持ちに自然となっていくと思います。

スマホを持たない

最後の方法は極論です。(笑)

スマホを使ってしまうならそれ自体を無くしてしまいましょう。スマホが無ければスマホに悩ませられることはありません。

とはいえ、現代では仕事をするにしても、コミュニケーションをとったり、情報を得るためにスマホは必要不可欠です。

僕も仕事の連絡はラインで届いたり、情報を得るのはスマホなので、これが無ければ生活していくのは難しいです。

なので、現実的な策としては一番最初に紹介した時間を決めるの応用で、一日の中でスマホを使わない(使う)時間を決めるということです。

その時間以外使う(使わない)という風にしておけば、一時的にではありますが生活の中に、

「スマホがない時間」

というものが生まれます。

その時間にやるべき作業をすれば、スマホを触り続けてしまうことは無くなり、時間内に作業を終わらせるために作業効率の向上も期待できます。

 

  

ここまで紹介したのは、自分自身での意識やルール決めが必要なものです。

とはいえ、簡単にスマホを触らないということが出来ないからこそ悩みになっていると思います。

そこで、次のページからは、自分自身の意識+αのアイテムを紹介していこうと思います。

少しでもご期待に添えるものがあればいいなと思います。


コメント

タイトルとURLをコピーしました