【夏のレジャーのお供に】マリンシューズを勧める理由

日常



Olá Boa tarde!!!

これから夏に入ると、多くの方が海や川などでのレジャーを楽しまれる方も多いと思います。

僕が現在生活している沖縄県は言わずと知れたマリンスポーツのスポットです。

海はもちろんのこと、川や滝などでのレジャーも沢山楽しむことが出来ます。

しかし!!!

海や川に行くとき、こんな経験ありませんか?

  • サンダルがすぐに脱げる
  • 砂浜の貝殻や川などの岩場で足を怪我する

そんなお悩みにお答えします。

サンダルではなくマリンシューズを使うメリット

①脱げにくい・怪我しにくい

まず、冒頭でも紹介したように、一般的な

このようなサンダルだと、少し動いたり、何かに引っかかって脱げたりすることって結構ありますよね。

日常生活であればそれほど問題ありませんが、レジャーにおいては最悪の場合、怪我にも繋がりかねません。

一方、マリンシューズであれば、構造は紐のない靴(いわゆるスリッポンシューズ)と同じです。

そのため、足にピッタリフィットし、自分で脱がない限りは基本的に脱げることはありません。

また、足の甲までホールドされているので、水辺の石や木の枝、砂浜の貝殻などからも足を守ってくれます。

②水陸両用

レジャーに行く際に、車や公共交通機関を利用される方が多いと思いますが、サンダルで長時間歩くと結構疲れますよね。

また、サンダルで運転するわけには行かないから、レジャーでは使わない、靴を持って行かないと行けなかったりして荷物もかさばるなんてことも、、、

靴一足ぐらい黙って持っていきなよ

と思われるかもしれませんが、

旅行やレジャーの荷物は最小限にしたいという人もいると思います。

ちなみに僕もそのタイプで、極論、手ぶらで移動できれば一番いいなと思っています(笑)

マリンシューズは水辺はもちろん、陸地での移動でも問題なく利用できます。

これ一足あれば山も海も川も、街中も歩けるという、一石何鳥なんだという感じですね(笑)

③水がたまりにくい

ここまで説明して、

でも、それならスリッポンシューズでよくね?

という方もいるかと思います。

ただ、一般的にスリッポンシューズは布製のものが多く、ゴム製のものでも靴の中に水が溜まってしまうことありませんか?

一方、マリンシューズの靴底には、水抜け穴があります。そのため、水から上がった後も靴の中に水がたまりにくいです。

マリンシューズは非常に柔らかいつくりになっているので、シューズ自体を絞って、水を切ることもできます。

またマリンシューズの自体も通気性がよいつくりになっているので、通気性の良い所においておけば比較的すぐに乾くので、レジャー後の移動や、翌日も他のアクティビティがあるという場合も問題なく使うことが出来ます。

また、足首の部分もゴムになっているので、ビーチサンダルやスポーツサンダルに比べて砂が入りにくいのもポイントです。

④値段が安い

海や川でのレジャーといったら夏ですよね。それを考えると、

一年間で数回しか使わないのに、そんなに高いものを買うのももったいない

なんて考える方もいるかもしれません。

それほど使わないものに、五千円も一万円も使うのはちょっと気が引けますよね。

しかし、今回紹介しているマリンシューズは税込み1280円(※2020/6/8現在)ですし、他のメーカーの商品の多くが1000~3000円台、高いものでも5000円以下で購入できるものがほとんどなので、

それほど使う回数が多くないという方でも、購入しやすい価格かと思います。

なお、安いからといって性能が悪いということはありません。僕も他のメーカーのものではありますが、一年以上、レジャーや日常でも使っていましたが、1000円台とは思えない能力を発揮してくれたと実感しました。

マリンシューズの注意点

ここまでマリンシューズのメリットを紹介してきましたが、

いやみ君
いやみ君

メリットがあればデメリットもあるんじゃないの?

なんてことも言われるかと思ってデメリットについても考えてみました。

が、僕自身も使用してみて、それほど大きなデメリットはないのかなという印象です。

しかし、いくつかデメリットとまではいかないもののいくつかの注意点があるのでそれを紹介していきます。

①サイズ展開が少ない

これは、靴のサイズが大きい方にはなかなかのデメリットかもしれません💦

多くのメーカーのマリンシューズが21.0~27.0㎝のサイズ展開です。

素足で使用することが多いと思うので、普段使用している靴とは少しサイズが異なるとは思いますが、27.0㎝以上の方にはなかなか酷な点ですよね、、、

とはいえ、大きいサイズが全くないというわけではないので、念のため大きいサイズがあるマリンシューズのリンクを張っておきますので、もしよければご覧ください。

※値段は他のものに比べて少し高めですが、こちらのマリンシューズは30.5㎝までサイズ展開がされています。

②良くも悪くも足にピッタリフィット

これに関してはメリットでも紹介しましたが、場合によってはデメリットにもなりえるといえますね。

足にピッタリフィットするため、シューズ自体がずれにくく、脱げにくいです。

しかし、人によってはそのフィット感に、逆に履き心地の悪さを感じてしまうかもしれません。

日頃ビーチサンダルやスポーツサンダル使用している方が多いと思うので、それらとはあくまでも違うものだという点を考慮したうえで、使用するのがいいかなと思います。

③水辺で使用後はしっかりと乾かす

これは他の靴でもそうだとは思いますが、濡れたままにしていると劣化や臭いの原因にもなります。

靴に比べると通気性がいいですが、見て分かる通り、ビーチサンダルやスポーツサンダル程ではありません。

また、素材がゴムなので濡れたまま放置してしまうと、ゴム特有の臭いが、、、

「通気性がいいから、そのまま置いててもいいや~」

という少しずぼらな方も、使用後は軽く洗って、しっかりと乾かして保管するようにしましょう。

実際に使ってみての感想

メーカーは違うものの、僕自身もブラジル留学に行くときにマリンシューズを購入して持っていきました。

値段は1000円ちょっとで、最初にリンクを貼ったマリンシューズとほとんど同じものです。

留学中一年を通して、マリンシューズをレジャーや日常的にも使っていましたが、履き心地に関しては全く問題なかったです。

ブラジル人の男性は、半袖にジーンズや短パンに靴やサンダルといったシンプルな格好の方が多いです。

しかし、ブラジルの道路は結構ぼこぼこしていたりして、普通のサンダルだとつまずいてしまったりしやすいです。

しかし、マリンシューズだとその心配はかなり軽減されました。

僕自身、このマリンシューズで留学していたパラナ州ロンドリーナ市からイグアスの滝まで夜行バスで(約7時間以上)行ったり、アマゾンにもこのマリンシューズを持っていきましたが、

歩くのもサンダルより疲れないし、水辺でも怪我をしにくいこともあって、留学に持って行って良かったなと感じたものの一つです。

まとめ

今回は、これから夏にかけてのマリンアクティビティやレジャーでの悩みを解決するアイテムとして、マリンシューズを紹介しました。

僕自身も使用して、コストパフォーマンスの高さを実感しましたし、買ってよかったなと思いました。

とはいえ、それぞれの事情によってマリンシューズが適している場合もあれば、ビーチサンダルやスポーツサンダルが適している場合もあるので、それぞれに遭ったものが一番だと思います。

マリンシューズは、川や海はもちろん、陸地でも使用できますし、

ついケガをしがちな小さいお子さんにもおすすめです。

もし良かったらチェックしてみてください。

それでは今回はこの辺で!Até mais✋

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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