【自分に自信を持つ】自信と過信は紙一重?キーワードは「幹と根っこ」と「葉っぱ」

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Olá Boa tarde!!!

「自信と過信は紙一重」

そんな言葉を耳にしたことがある人も少なくないのではないでしょうか。

今回はその点について自分なりに解説していきます。

自信と過信は本当に紙一重なのか??

自信は持つべきで、過信はすべきではないのか??

このあたりの疑問について答えていくような記事になっています。

それではいきましょう!!!

※あくまでも自論です。

「過信」と「自信」それぞれの言葉の意味

まず、それぞれの言葉の意味を見ていきます。

自信」は、

自分の才能・価値を信ずること。自分自身を信ずる心。出典

過信」は、

価値・力量などを実際以上に高く評価してたよること。出典

この二つを見比べて分かることは、

自信」は、自分自身のことを認めること(自己肯定)であり、

過信」は、その自信が行き過ぎたものということが分かります。

自信が過信へと変化するという点を踏まえると、

自信と過信は紙一重」

というのも一理あるように感じます。

【自論】自信は「幹と根っこ」、過信は「葉っぱ」

僕は、過信は「葉っぱ」自信は「幹と根っこ」にも例えることが出来ると思います。

葉っぱ」は生い茂ると見た目はとても綺麗に見えますが、少しずつ色を変えたり、やがて散ったりします。

一方で、「幹と根っこ」は基本的に形を大きく変えることはなく、その場所にいつ続けます。

この点を過信と自信に当てはめると、

過信」は表面的には輝いて見えるかもしれませんが、長くは持ちません。

また、過信をし続けると自分自身の現状に満足してしまい、成長するチャンスを失ってしまうかもしれません。

それによって、段々と挑戦するエネルギー(養分)を失い、それと同時に自信(幹や根っこの養分)も失いかねません。

過信はある種の実在しない勘違いとも取れるので、場合によっては、雨風で葉っぱが散るように、

簡単な出来事で失われやすいというのもポイントです。

一方で、「自信」は木の幹や根っこのように、一度しっかりとそこ(自分自身の中)に定着すれば比較的長く残ります。

ただ、葉っぱ(過信)を育てるのも、幹や根っこ(自信)なので、土壌(環境)選びも重要になってきます。

「自信」は内面的なもの。しかし、表面に現れることもある。

芸能人やスポーツ選手や政治家などに見られるような、”目に見える自信“(いわゆるオーラとよばれるもの)もありますが、

自信」という言葉の意味を考えると、

どちらかというと、自信目に見えるものというよりかは内面的なことだとは思います。

しかし、周りからの評価や信頼を得る上では自信の見せ方も重要になります。

それに関しての記事を貼っておきます。少しでも参考になれば幸いです。

本の虫への道⑦~人の心を一瞬でつかむ方法【人を惹きつけて離さない「強さ」と「温かさ」の心理学】

ただ、表面的な自信は内面的な自信があって本当の意味での自信になるものであり、表面的な自信だけでは意味がありません。

というより、表面的な自信=過信?ともとられかねません。

まずは、自分の中にしっかりとした幹と根(自信)を育てることの方が重要です。

  

自信は持つべきで、過信はすべきではないのか??

この点に関する考えとしては、

 

 

 

過信は持つべきではないが、過信するのは仕方ない。だって人間だもの。

ツヨヲ

すみません、堅い話が続いていたので、、、。

まぁ、でもこれはなんとなく共感していただける方も少しはいるんじゃないかと思います。

勉強や仕事でちょっといい成績がでたら、

「ん?自分て結構できるんじゃね?」と思いませんか?

さらに、周りから褒められようもんなら、もう立派な過信が生まれることでしょう。

これを考えると、過信を全くしないというのは、なかなか簡単ではないと思います。

過信に気付いた時は新たな自信を得るチャンス

始めに、過信は自信から生まれるという話をしましたが、その逆も十分に起こり得ると思います。

つまり、過信から生まれる自信もあるということ。

言わば、落ち葉が土に返り、根っこから養分として取り込まれるようなものです。(※あくまでイメージなので、理科的なことは考えないこととします)

ここでのポイントは「いかに過信に気付けるかどうか」。

自分自身で気づくこともあれば、周りから指摘を受けてから気づくこともあると思います。

過信に気付くときは、一度立ち止まって、自分自身のことを客観的に見ることが出来るため、

そこから自分自身の行動を見直すことが出来ます。

そこで、もう一度自分の土台(土壌)をしっかりと作り、新しい自信が生まれるチャンスにもなりえます。

自信を身に付けるには「自分の周りと違う部分を大切にすること」

最後に僕なりの自信の付け方、というより、

実際に、僕が自信を持つきっかけともなったことを少し紹介します。

自信が大切というのは誰しもが知っていることだと思います。

しかし、

自信を身に付けるにはどうしたらいいのでしょうか。

僕はその一つが、

自分の周りと違う部分に大切にすること

だと思います。

自分に自信がない人の特徴の1つに

他人の意見に流されやすい

というものがあります。

かく言う僕自身も元々はこのタイプで、自分に自信を持てませんでした。

今でもまだ、自分に自信が持てない時はもちろんありますが、以前よりは確実に自分に自信を持てるようになったと思います。

その転機となったのは、僕の場合は大学3年の時のブラジル留学でした。

以前の記事でも書きましたが、ブラジル留学を通して僕の中でも様々な変化、成長がありました。

ブラジルに行く前までは、どうしても自分自身を周りと比べてしまって、自分自身に自信が持てませんでした。

しかし、ブラジルに行き、ブラジル社会で生活することになり、必然的に僕自身が周りとは違う外国人になりました。

それによって、自分自身の周りとは違う部分が見えるようになり、自分の長所が見えるようになり、少しずつではありますが自分に自信が持てるようになりました。

「でも、それは海外にいたからでしょ?日本にいたらそんな自信生まれないよ」

確かにそれも一理あると思います。

しかし、そこで得た自信は日本に帰ってきても、失われていない、しっかりとした、僕の幹と根っこになっています。

自信は一言でいうなら、

経験の積み重ねです。

経験の積み重ね方は人それぞれだとは思いますが、「環境を変える(世界に出る)」ということは、必ずと言っていいほどその後の人生に大きな影響を与える経験になります。

そこから、自分の周りと違う部分を否定するのではなく、自分自身が肯定することが、自信を身に付ける方法かなと思います。

もちろん、環境を変える(世界に出る)ことが全てではありませんが、

もし、

自分になかなか自身が持てないな

という方はまず環境(土壌)を変えてみることで、

自分に自信が持てるようになるかもしれません。

一部の種類を除いて、多くの木に生息しやすい地域があるように、

人にもその環境に合う、合わないはあると思うので、

合わないと思ったら思い切って飛び出して見るのも、

僕は全然有りだと思います!

そこから新しいものが見えるようになって、そこから自分に対する自信も生まれてくるかもしれませんから。

まとめ:全ての人が自信を持つことが出来る

ここまで、『自信と過信は紙一重。キーワードは「幹と根っこ」と「葉っぱ」』についてまとめてきました。

僕は留学に行くときに、よく周りの人たちから

「留学に行くだけでもすごいのに、それもブラジルに行くなんてもっとすごい」

と言われました。

もちろん、そう言ってくれるのは僕自身もうれしかったし、「頑張るぞ」と前向きな気持ちになれたので、周りの人たちにはとても感謝しています。

しかし、それと同時に

でも、僕からしたらみんながやっていることの方がよっぽどすごいけどな」と感じていました。

僕には、難しい数式を解いたり、周りの人たちが喜ぶようなモノを作ったり、直接的に人を助けるようなことは出来ません。

言い換えれば、それぞれのやっていること1つ1つがそれぞれの自信に繋がるということ。

そこに周りの人の意見は全く関係ないです。

なぜなら、最初にも述べたように、

自信」は、

自分の才能・価値を信ずること。自分自身を信ずる心。

だから。

ただ、ここで注意してほしいのが、自信は簡単に過信に変化してしまうということ。つまり、

自信と過信は紙一重

ということですね。

自分自身のやっていることに自信を持つとともに、過信しない謙虚な姿勢を持ちたいものですね。

僕も地道にコツコツとやって、自分の自信(幹と根っこ)を育てていこうと思います。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

それでは今回はこの辺で!Até mais✋

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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