【勉強しましょう】毎日のスキマ時間無駄にしてませんか?(割と簡単に一日1時間”拾えます”)

LIFE

Olá Boa tarde!!!

この記事は、

社会人A
社会人A

「有効的にスキマ時間を利用しましょう!」とかよく聞くけど、実際どうやってその時間を使えばいいか分からない。

スキマ時間があるっていうのは自覚してるけど、気付いたらYouTubeを観たり、ゲームをしたりしてしまう、、、。

そもそもスキマ時間なんてない。

といったお悩みに答えます。

この記事のテーマ

スキマ時間の有効活用のファーストステップとして30分以下のスキマ時間を有効活用すること。

※まとまった時間をつくる方法ではないのでご注意を

【結論】キリがいい時間まで勉強しましょう。

ということで早速結論です。

それは、、、

 

 

  

 

 

キリがいい時間まで勉強しましょう

ということです。

「キリがいい時間」というと非常に抽象的なので、少し具体的に説明すると、

例えば、時計が「20:16」を指していたとします、

その時に、20:30」もしくは、「21:00」まで勉強する。ということです。

え、それだけ??

と思われるかもしれませんが、

「はい、それだけです。(笑)」

僕は普段からこの方法でスキマ時間を”拾っています“。

一日の中に沢山のスキマ時間があるというのは多くの人が自覚していることだともいます。

朝起きてから出勤するまで、仕事の休憩時間、夕ご飯の前後、寝る前etc…

でも、「そのスキマ時間をしっかり拾えているか?」を考えたときに

意外と無駄にしていること多くないですか??

僕はその理由として、ある程度の目安が無いからだと思います。

夕食後の時間を例に挙げるなら、

ご飯を食べて、「あー、お腹いっぱい」となってゆっくりする。

ここまでは、全然OKだと思います。というよりこの時間が至福の時間ですよね(笑)。

さてこの時に、一度でいいので時計を見てみましょう。というより、少しでも時間があればスマホを見てしまうという方も少なくないと思うので、

自然と時間を見る機会はあるのかなと思います。

その時の時間は何時何分を指していますか?

「19:42」なら「20:00」まで

「20:35」なら「21:00」まで勉強しましょう。

この習慣を身に付ければ、比較的楽に一日1時間拾えます

というのも、この方法は30分以下のスキマ時間を拾っていく方法なので、一時間拾うためには、これを一日の中でたったの34回するだけで1時間拾えます

一日の睡眠時間を7時間とするなら、一日で活動している時間は17時間

これを30分ごとに区切ると、34回のスキマ時間収拾チャンスがあります!!

もちろん、仕事の時間、食事時間やお風呂、トイレの時間などもあるので一概には言えませんが、

少なくとも、10回以上のスキマ時間収拾チャンスがありますよね。

このうち、3、4回でいいので勉強時間にまわしてみましょう。

一回のスキマ時間は15分程度と短いかもしれませんが、

これを3、4重ねれば1時間の勉強時間を確保できます。

例えば、これを少しずつ増やせれば1時間を2時間にすることもできるかもしれませんし、休日になればさらに長いスキマ時間を”拾える“ようになります。

勉強すべき理由

日本の社会人の一日の平均勉強時間は○○分?!

この記事を読んでいる方の中には、毎日何かしらの勉強しているという方もいれば、全く勉強していないという方もいると思います。

あなたは、日本の社会人の一日の平均勉強時間をご存知ですか??

 

 

平成28年度の社会生活基本調査によると、その平均時間は、、、 

 

 

 

 

 

 

 

6分」です。

え!ろ、ろっぷん?!

 

 

 

はい、6分です。(笑)

びっくりですよね。僕もこのデータを見たときは衝撃を受けました、、、。

 

 

が、もちろんこのデータはあくまでも平均の数値なので、

一日5時間勉強する人もいれば、一日全く勉強しない人もいるので、

一概に全ての人が一日に6分しか勉強していないわけではないということをご理解ください。

とはいえ、学生時代は一日数時間勉強をしてきましたが、

社会人になるとなかなか勉強する時間、習慣が無くなってしまったという人も少なくないはず、、、。

ただ、多くの著名人の方もおっしゃっていますが、勉強をしないというのはこれからの社会で結構やばいことです。(すみません。急に語彙力低下しました💦)

というのも、世の中って毎日毎日変化しますよね。

去年の今頃今のように新型コロナウイルス(covid‐19)の影響で生活スタイルが変わることを予測していた人はほとんどいないと思います。

それによって、リモートワークが広まったり、マスクやアルコール消毒を日常的に使うようになったり、ソーシャルディスタンスを意識した生活をするようになったり、、、

世の中が変わるということは私たちもその都度新しい知識を得ていかないといけないということですよね。

そのためには、勉強が必須です。

しかし、一日の中でまとまった時間を勉強に充てるのは中々難しいと思います。

そこで、今回紹介してきた「スキマ時間を拾う方法」が活きてきます。

勉強時間は収入に影響する

この点に関しては、生活に直接影響があるポイントだと思います。

PRESIDENT誌が年収2000万円超の人と年収500万円台の人それぞれ500人に行った、「勉強」をテーマにしたアンケートによると、以下のような結果が出たそうです。

https://president.jp/articles/-/19946

このグラフを見ると、勉強をするかしないかでしゅうにゅうにも影響を与えるということが分かるかと思います。

世の中お金が全てではないかもしれませんが、まぁ少ないよりは多い方が色んなことに取り組むこともできるようになるので、

少しでも勉強することで、人生をもっと楽しいものにすることにもつながります。

それを考えても少しでも勉強しておくことに損はないかと思います。

勉強って何をすればいい??

ここまでで、勉強をする大切さ、必要性は何となく理解していただけたかと思います。

では、いざ今回説明したスキマ時間で出来る勉強とは何があるのでしょうか。

僕が思うに、これをやるべきというものはないと思います。

というのも、必要な知識や興味がある分野は人それぞれだと思うので。

参考までに、僕がスキマ時間でやっていることはというと、

語学学習読書です。

語学学習に関しては、参考書をに軽く目を通したり、アプリを使って勉強したり、YouTubeで語学関連の動画を見るなどです。

読書に関しては、、、まぁ読むだけです(笑)

せっかくなので、時間の使い方に関する本を2つほど載せておきます。

正直、僕はそれほど凄い実績があるというわけではありませんが、

地道に毎日のスキマ時間を拾い、有効的に活用していくことで将来の自分、あるいは僕の周りの人との関係においてもプラスになると思っています。

別に特別なことをする必要はありません。

10分でいいから、自分のためになりそうな本を読むYouTubeの動画みる、毎日の小さな積み重ねで、これからの人生をより良いものにできると僕は思っています。

まとめ

今回は、【勉強しましょう】毎日のスキマ時間無駄にしてませんか?(割と簡単に一日1時間”拾えます”)というテーマで話を進めてきました。

正直、「大人になってまで勉強する必要あるの?」と考えている人も少なからずいると思います。

ただ、少なくとも僕自身は極端な話死ぬまで勉強して、学び続けたいなと思っています。

というのも、実際に僕の周りにも50歳、60歳、あるいはそれ以上の方でも学び続けている人がたくさんいます。

そして、その方々に共通している一つのこととして、

その人たちからは凄くエネルギーを感じます生き生きしてます

せっかくの一度きりの人生なので、やっぱり思いっきり楽しみたいと思うし、仮に年を取ったとしても、エネルギッシュでいたいものですよね。

それには体の健康も大事ですが、頭の健康、つまり勉強し続けることも大切です

途中でお金に関する話もしましたが、僕は勉強にはそれよりも大切なことがあると思っています。

 

僕は勉強すること(学ぶこと)は人生における活力の1つだと思っています。

一つのことを学べば、また新しいことを学びたくなるし、そこで分からないことがあればまた学ぼうとします。

このように学びは半永久的に続き、僕たちに生きる活力を与えてくれます。

 

決して、長い時間、難しいことを勉強する必要はないと思いますが、

少しのスキマ時間をしっかりと拾っていくことで、もっと充実した毎日を送れるようになると思うので、

もし良かったら、今回紹介した方法を試してみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

通りすがりのオリンギト
通りすがりのオリンギト

まーた、最後は自己啓発書みたいなこと言いやがって~

Tsuyoshi
Tsuyoshi

まぁ、いいじゃないの。

あ、20:17だ!!さっ!20:30まで勉強!勉強!

通りすがりのオリンギト
通りすがりのオリンギト

へいへーい。

スキマ時間は1日の中に割と落ちています。

それをしっかりと拾って、その時間で勉強を継続することが大切です。

まさに、

塵も積もれば山となる

ですね👍

それでは今回はこの辺で!今回は最後の挨拶を少し変えます。

 

 

 

Vamos estudar!!!(勉強しよう!!)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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